In the Ofton

足下のねこはぬるぬるしている

転職活動体験記(2年目SE→コンサルなど5社内定)

先日書いたように2019年4月から大学院に進学するのですが(詳しくは→こちらを参照のこと),ふと「新卒の就活はやったことあるけど,中途の転職活動したことないな……」という気持ちになったので,転職活動やってみました。

 

※少しずつ情報を書き足していく予定です。

 

■結果はどうだった?

8社エントリー→5社書類通過→5社内定(でも進学します)

書類で落ちた3社は経験年数不足が理由でした(1年9カ月)が,まあそんなもんですよね。

 

■どんな業界受けた?

総合コンサル,事業会社のIT部門など。

前職が大きいSIerのSEだったため,どうしてもITコンサル色が強いところやIT部門が多くなりました。ネームバリューや年収も前職と同等~それ以上。

 

■そもそも転職活動はどうやるのか?

大きく分けて

(1)転職エージェント経由

(2)転職サイト経由

(3)その他(リファラルとか)

などのルートがあります。私は(1)と(2)を使いました。

 

■どんな感じで進むの?

(1)転職エージェント・転職サイトへの登録

(2)エージェントとの面談(ここまで(1)から1週間程度)

(3)適性検査(ここまで(1)から2週間程度)

(4)面談(ここまで(1)から1カ月程度)

(5)内定

 

■(1)転職エージェント・転職サイトへの登録

学部生時代に人材紹介会社でインターンをしていたこともあり,何となく実情や有名どころの会社などは知っている状態です(エージェントにもブティック型とかいろいろあるんですが,面倒なので他のサイト見てください)。なので,昔から知っているサイト・エージェントに登録しました。

 

■(2)エージェントとの面談(ここまで(1)から1週間程度)

面談では会社を辞めた理由などを深堀されました。あと希望する業界・職種・会社の規模。SE→営業のキャリアチェンジは否定され,SE→SEとかSE→コンサルばかりおすすめされました。人足りてないんだろうな。

 

■(3)適性検査(ここまで(1)から2週間程度)

1社目の締め切りが1月3日23:59だったのですが,お節づくりと年始の飲酒に精を出しすぎてすっかり忘れており,1月3日の23:30くらいから受け始めました。終わったのは23:59:20とかだったのでギリギリです。学部の就職活動のときにも受験した玉手箱だったので特に対策せず(対策できないしね)。

 

2社目以降に関しては適性検査を受けた1社目(A社)から早々に内定(&オファーレター)を貰っていたので,オファーレターを見せびらかすことで検査を免除してもらいました。エージェントさんによればA社(総合コンサル)は適性検査で結構いい点を取らないとパスできないらしく,「A社をパスできているなら……」という理由らしいです。偶然手を抜けてラッキーでした。

 

■(4)面談(ここまで(1)から1カ月程度)

聞かれたことはどの会社も共通していて,

・退職の理由

・これまでの業務内容

・業界(not会社)の志望動機

・会社へのイメージ

・逆質問

がメインでした。

特に業務内容は以下の内容が面白がってもらえました。

・お堅い業界がお客さんだった

→金融SEは花形(ともすれば地獄だけど)なんだなぁ……と今更思いました。

・短期間ではあるが単独で顧客先に常駐してユーザ部とやりあった

→コンサルだけではなく事業会社のシステム部でめちゃくちゃ刺さってました。DevOps流行ってますし,ユーザ部門とお話ができて技術が分かるシステム部員!みたいなイメージがしやすかったのではないかなと思います。

・古めかしい言語(COBOL)を書いていた

→笑いという意味では一番ウケがよかった。コーディングもできるという安心感もあるのかも(プライムベンダ出身だと仕様書ばかりガチャガチャしていて,ちゃんと言語を読み書きができる人が少ない気がしています。コーディング嫌いだったけどそこは会社に感謝)。

クラウドやFIDOなど比較的新しめの技術にも触れていた

→まあAWSとか自分で触ってるだけなんですけどね。

・協力会社の年上のおじさんたちとどうやり合ったか

・文系卒2年目で応用情報技術者まで取った理由

 

新卒の就活のときには,「会社の志望動機」とかもう少しどうしようもない質問が多い茶番ばかりしていましたが,中途はやってきたこと・スキルベースで話が進むので楽しかったです。

 

■(5)内定

極めてあっさりと内定が出ました。A社については1日で面接2枠+オファー面談が終わり,他の会社もA社のオファーレターが効いたのか1次面接~内定までを1週間くらいで終わらせてくれるところが多かったです。まあ進学するけど。

【読書メモ】PMBOK対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント(2019/03/19)

最近地元の図書館で雑多な本を借りて読むのが楽しくなってきた無職です。

昨日~今日で『PMBOK対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント』という本を読み終えたので読書メモ。

PMBOK対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント

PMBOK対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント

 
【読み始めた動機】

・うっかり申し込んだプロジェクトマネージャ試験の対策

・単純に「童話で分かる~」系の本が好き。NHKでたまにやっている「昔話法廷」とかも好き。

【本の概要】

・タイトルにある「PMBOK(ピンボックと読みます)」は,システム開発で行われるプロジェクトマネジメントを体系化して整理した「これぞ!!!プロジェクトマネジメントの教科書!!!」みたいなガイドラインです。国際的に共通していて,このガイドラインを勉強して実務経験を積むとPMIという強い資格が取れます。

・この本はPMBOKで定められている「プロジェクトマネジメント虎の巻」的なものをベースに物語が展開します。なのでヘンゼルとグレーテルが線表を引いたり,三匹の子豚が要件定義を詰めたりします。(どちらかというと開発経験者向けです)

 

【心に残った箇所のメモ】

・登場人物がわりと社畜適性がある。

ところが,次の朝,ヘンゼルは檻に入れられ,グレーテルには水汲みタスクが強制的にアサインされました。(pp.236-237)

「私にはもっとクオリティの高い成果が期待されているのね。努力が足りなかったのかしら」(p.346)

いちいちシステム開発用語とすり合わせているので,童話そのもののストーリーは変化していないはずなのに謎の「ああ炎上PJにアサインされてしまったのね,今日はタクシーかな……」という暗澹たる気持ちを感じてしまいます。

 

・コミュニケーションの取り方に重きを置いている

全7章中4章が,チームメンバとのコミュニケーションの取り方にフォーカスしている。

また各章(1章1童話)のプロジェクトマネージャ(主人公)がお手本通りにコミュニケーションを取るので,もともと童話そのものがコミュニケーションに重きを置いたストーリー構成になっているのではないかと錯覚し始めた(たぶん錯覚です)。

確かに開発PJの中ではコミュニケーション起因のバグやトラブルってよく起こりがちですが,起こってしまった事象に対する対応策は立てても,コミュニケーションの取り方自体への改善ってなかなか意識しないんですよね……。私もシンデレラを見習っていきたいと思います。

 

【おすすめ度】

おすすめ度:★★★★☆

おすすめ度の理由:分かりやすくPMBOKの基礎をなぞれる。とっつきやすそうな見た目でまるで初心者向けですが,実は開発初心者向けではないので☆にしました。

おすすめしたい人:システム開発に参画して2~3年経つシステムエンジニア,なぜかIPAのプロジェクトマネージャ試験に申し込んでしまった無職。

初心者はまずプロジェクトマネジメントとは?みたいな本から始めた方がよいと思います。

190318_初めて献血した話

昨日まで真面目に勉強する日が続いていたので,今日は無駄に睡眠を取る日にした。

そのついでに市立図書館で本を借り,ドコモショップで長く契約し続けていたフォトパネル(物理的にはもう廃棄済み)の契約を解除した。ついでに初めての献血をした。

献血ジャンキーになった弟

いつもショッピングモールのど真ん中で「血液が足りておりません!!!!」と日赤の人が叫んでいたり,前職で通っていたビルに来る献血車に,閑職のおじさんたちが(業務時間中にも関わらず)たむろしているのを目撃していたのだけれど,私自身はあんまり乗り気ではなかったので,献血をしたことがなかった。

ただ,最近大学生の弟が献血を趣味にし始めた。彼は誰彼構わず献血のカードを見せびらかす謎の行動に出始めている。彼は何に駆られて血を他人に分け与えているのだろうか。私は埼玉県のアマゾンイオンレイクタウン献血ルームへと向かった。

 

■初献血!ドッキドキ★の血液型判定は???

実は私は血液型が分からない。普通は生まれてすぐに検査をするらしいのだが*1,何があったか分からないまま,輸血が必要な事態に遭遇することなくここまで生きてしまった。ただ,「性格からしてお前はB型である*2」と母から刷り込まれていた私は,当然B型だと思っていた。

 

献血ルームに入って初めての献血だと伝えると,優しいお姉さんが懇切丁寧に説明してくれる。その後,初回の登録や問診を受ける。なお200mlの全血は満員御礼とのことだったので,400ml((女性の場合は400mlを抜くために50㎏ないといけないらしい。これから体重の目標値は50㎏で固定しようと思った。を抜くことになった。「(血管が細めなので)できれば温かい飲み物を飲んで(体を温めて)ください」との言いつけを守り,無料自販機の綾鷹を飲みまくる。

 

血液検査の順番が来た。左腕から検査用の血液を抜いてもらい,目の前で血の濃度や血液型を確認してもらう。

試薬にはAとBがあり,試薬と血液を混ぜて白い塊が見えるとその型に反応する(=その型であると分かる)らしい。

 

B型だと高を括っていた私の血液は,AにもBにも反応しなかった。

看護師さん「O型ですね~」

 

 

 

O型。アイデンティティが揺らいだ。「B型の女はガメつくて自分勝手である」という言説に多少なりとも影響を受けていることにしていた,ガメつくて自分勝手な私にとって衝撃的な宣告だった。おおらかではないO型,ガメつくて自分勝手なのは血液のせいではなく私のせい……(あたりまえです)。

衝撃を受けたまま採血のための席に座り,血を抜かれた。特に具合が悪くなることもなく,看護師さんと「血液型の検査(さっきの試薬の検査)と本検査(献血が終わった後に実施する本格的な検査)って違う結果が出ることあるんですか~(ほぼないらしい)」とか,「看護師さんって初見の人の血管気にするらしいですね」とかそういう話をしていたら終わった。特に痛みもなく,ふつうに自転車を漕いで帰宅した。

 

 

あ~,B型じゃなかったのか。明日からは心がおおらかなO型として生きていこう。

 

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献血の記念に貰った。キティちゃんの仕事の選ばなさは見習っていきたい。



*1:ちなみに弟も初献血まで血液型が分からなかった。実は子種が云々とか不倫が云々でないことを祈る。

*2:日本でよく語られる血液型と性格との関連性,確か有意な関連は見られないということになっているはずだけど……。

190316_日々の料理の話

会社員を辞めてから実家に敗退し、日々飯作りのおばさんと化しているんだけど、やっぱり冷蔵庫に入ってるものをフル活用してご飯を作るってテンション上がりますね。

 

先週の日曜

夜:お好み焼き(キャベツが余ってるから)

月曜日

(当番サボった)

火曜日

夜:煎り豆腐、鶏手羽のさっぱり炒め、お土産の卵焼き

水曜日

昼:春菊のパスタ

夜:豚と大根と卵の煮物

木曜日

昼:春菊のパスタ

夜:ピェンロー

金曜日

夜:筑前煮、小松菜のおひたし

土曜日

朝:フレンチトースト

昼:ラーメン野菜マシマシ

夜:マグロとめかぶと納豆丼、白和え

 

冷蔵庫に

謎のケールと人参、玉ねぎ、セロリ

鴨のロースト

大量の卵、納豆、めかぶ、豆腐

 

多分明日のお弁当はスパニッシュオムレツ

明日は母に晩御飯のおさんどんを押し付けるんだけど何作ってもらおうかな、ウキウキ。なんか母ならではのご飯って餃子が一番好きなんだよね。

 

そろそろ朝起きて弁当を包み化粧をして家を出る練習をしなければならない。イケてる弁当が私の大学院ライフを左右するはず。

東京大学大学院教育学研究科(修士課程)受験記

※誰か(特にえらい人)から文句が出たら消します。

 

追記(2019/3/27)

教育学研究科のHPを見たら2020年度の進学希望者向け説明会の日程が出てました。

http://www.p.u-tokyo.ac.jp/entrance/graduate

 

■1.はじめに

・4月から東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻比較教育社会学コース(長い)修士課程に進学します。ただ進学するだけなので,何か業績を挙げた身分でもないですが,記録として残しておきます。偉そうに見えるのは個人の性格です。

・あくまで個人の受験記なのであまり真に受け過ぎないでください。

 

 

■2.本稿の目的

・大学院の入試のHow toは身近に先輩がいないと獲得できないことが多いから。特に大学院に進学する人が少ない学部・研究室出身だと大変だよね。

・複数の人に入試について聞かれるので一回一回答えるのが面倒になってきた。

 

■3.筆者のバックグラウンド

・都内私大の学際寄り文系学部出身。理論社会学ゼミ*1。学部時代はびっくりするほど勉強しませんでした。

・一度会社員になったが,真っ当な人生を歩めない性質だと再認識させられたので*2院試を受けました*3。受験時はまだ会社員*4

 ・受験したのは東大の教育学研究科だけです。他に東大の人文社会系研究科(2外まで手が回らなかった)や一橋の社会学研究科なども考えましたが,落ちても会社員の身分であることには変わりないし,有給が無駄に溶けるので1つに絞りました。

 

■4.スケジュール

2018年度分を含んだ過去問*5がGW前くらいに発売になったので,注文しました。
 
5月:
①過去問を確認する。
②教科書を複数回通読し,過去問と突合する。

これをやると自分の知識のレベルと,教科書に載っている知識のレベルと,院試で必要とされる知識のレベルの差分が分かると思います。私の場合は教科書に載っている知識について分野ごとにムラがあることが分かったので*6,まずすべての知識を教科書レベルまで上げることを目標としました。

 

③教科書レベルで欠けている知識を補充する。
知識にムラがあることを認識したので,その分野に特化した教科書を読みました。
 
 
6月:
④ひたすら知識を詰め込む(~9月)

一応教科書を何周かしたので,もう少し専門科目らしい勉強に入りました。入試の過去問を見れば分かりますが,試験問題にはコースに所属する教員の専門が色濃く出ています。教育社会学・高等教育論・比較教育のなかから2分野やるくらいの気持ちでいると,対策の目途が立ちやすいと思います。

 

⑤過去問の論述対策を始める(~9月)
ちょうど受験に向けた自主勉強会*7にアクセスする機会を得たので,勉強会をマイルストーンにして過去問やってました。
 
⑥大学院入試説明会出席&先輩訪問*8&研究室訪問をする
やらなきゃいけないわけではないけど,やっといた方がいいと思います*9*10
 
⑦研究計画書を書いていろんな人に見てもらう
学部生のときのゼミの指導教員を死んでも頼りたくなかった(向こうも頼られたくないと思っているはず)ので,⑥でお話を伺った先輩や,他大学の社会学研究科の修士課程の方などにお願いして見てもらいました。できれば専門が近い教員に読んでもらった上で,口頭試問に向けた対策もしておくとよいと思います。
 
⑧出願
単純に受験料高いな~と思いました。でもあの受験料を払えばほぼ無条件で学界のトップランナーに答案読んでもらえるわけですよ,最高じゃないですか???「推しに貢ぐ」ってこういうことだな???(ここまでオタク特有の早口)つまり安い買い物です。
 
7~9月:
基本的に6月に同じ*11
 
 

■5.受験本番について

いずれも午前中には終わります。

①1日目(筆記試験:英語)

試験会場で受験番号の総数を確認して倍率の高さにビビりました。問題自体は例年と同じスタイル。想定通り時間が余りました。

 

②2日目(筆記試験:専門科目)

試験の形式に変更はあったものの,内容としては例年通り。

記述する量が多いので(知識を試したいのか,利き手の耐久試験をしたいのかよく分からない),答案を書く練習はしておいたほうがいいと思います。時間内に最後まで書ききるの大変。一度頭の中で論を組み立てた後はひたすら書くことになるのですが,途中で「あれ?この論の方向性イケてないな?」となると手が止まって死にます*12

 

③3日目(口頭試問)

先生方勢ぞろいです。私は入室してから頭の中で人件費の計算してました。 東大の教員に研究計画書を(建設的な意味で)フルボッコにしてもらえる最高の機会です。受験料の元が取れるぞ。

研究計画書の出来はもちろん,今まで勉強してきた内容や,社会科学的な学問に対する姿勢も見られているんじゃないかなと思います。

 

■6.試験に向けて使用した書籍などについて

院試なので「一冊で全部わかる!」みたいな本はないと思います*13。以下院試向けというより個人的に好きな本(かつ学部時代~院試までに読んだもの)の主なリストです(なので特定の分野に偏っています)。

あと教科書の後は個別のテーマのレビュー論文を先に読んでから書籍に当たるほうがよいと思います。

 

①概論
教育社会学の教科書は複数存在しますが,個人的には 
よくわかる教育社会学 (やわらかアカデミズム・わかるシリーズ)

よくわかる教育社会学 (やわらかアカデミズム・わかるシリーズ)

 
 
が好きでした。他にも複数教科書はあるのでそこは好き好きで。
(東大の先生の意識に近いところだと↓とかでしょうか。網羅性が少し落ちます)
教育の社会学 新版- 〈常識〉の問い方,見直し方 (有斐閣アルマ)

教育の社会学 新版- 〈常識〉の問い方,見直し方 (有斐閣アルマ)

 

 

あと2017年に日本教社会学会70周年記念の『教育社会学のフロンティア』というリーディングス的な本が出ました。教科書を何周かしたあとに読むと理解が深まると思います。個人的な趣味としては1巻の方が好きです。 
学問としての展開と課題 (教育社会学のフロンティア 1)

学問としての展開と課題 (教育社会学のフロンティア 1)

 

  

変容する社会と教育のゆくえ (教育社会学のフロンティア 2)

変容する社会と教育のゆくえ (教育社会学のフロンティア 2)

 

  

教育社会学事典 も網羅できるんですが,いかんせん事典なので教科書的な使い方は難しいと思います*14……。
 
高等教育論の概論については以下の2冊。
 ②各論
(1)個別のトピック(教科書・各論のレビューの後に読むもの)

★は新書・文庫なので手に入れやすく読みやすいです。「入試の問題を解く」という点に限って対策するのであれば新書・文庫で十分な気もする*15

 

 

(2)社会調査法まわり
 
(3)その他
『教育社会学研究』『社会学評論』あたりに載っているレビュー&自分がやりたいと思っている分野の最近の論文くらいは読んでおくとよいと思います。
 
③英語
センター試験でそれなりに得点できるレベルであれば対策は不要*16だと思います。一応朝晩の通勤電車で英単語ターゲット1900をやってましたが,トランキライザー的なものですね。
8月くらいになると1900も飽きていたのでTOEFLの対策やってました。

『院単』はよく名前を聞きますがそこまでやる必要なさそう。

院単―大学院入試のための必須英単語1800

 

 

7.おわりに

書くの飽きました()。受験勉強は就活と同じくらい大変で同じくらい楽しかったので受験する方は楽しんでほしい。

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合格発表はこんな感じです。

 

 

 

 

*1:指導教員は「教育社会学は犬がやる学問」と言う人だった。

*2:私の名前を知っている人は笑うと思う。名付けた親に責任はありません。

*3:こうやって人としての道を踏み外している間に周囲は結婚し始め,祖母に「だー,(私)ちゃんまだ結婚しないのー?」って月1で催促されるようになったのであった。

*4:人生どうすんの?って感じですがこっちが知りたいですね……。

*5:ちなみに過去問をメルカリで売り飛ばすと半値くらいにはなります。

*6:文系の大学院に行くようなやつは教科書レベルの問題なんて解けて当たり前だろ,というご意見に関しては「持ち帰って検討させていただきたく!拝承!」って感じです。私に関しては自分がやりたいと考えている分野を外れるとやっぱりキツかったです。

*7:みんなで過去問解いてきてお互いの答案読んで検討する会。

*8:先輩訪問に関しては,訪問先は人伝てに探すしかないと思います。入試説明会にも学生が駆り出されているはずなので,そのタイミングで質問するとよいのではないでしょうか。

*9:モチベーション的な観点です。有利不利の話は分からないです。

*10:2018年の入試説明会は質疑応答がキレッキレだったので,エンタテインメントとして面白かったです。

*11:特筆するとすれば7~10月が会社員的に大炎上シーズンだった。夏はあつい(ダブルミーニング)。過労死ラインの上で反復横跳びしてた。

*12:高等教育論の問題でやらかした。

*13:正直そんなものがあったとして受かってもそのあとがしんどそう

*14:あと初版は特定の分野において誤植が散見される。

*15:あんまり肯定すべきではないと思うけど。

*16:あくまで個人の感想です。

190314_昔のブログ掘り返し

就職した当初に書いていたブログの紹介文が出てきた。

 

私、いるか。願ってもみなかった大企業に就職した華の1年目OL☆

都心に配属になってOL生活を満喫するつもりだったのに、
なぜか神奈川の外れで金融SEになってしまったの……(しょぼん)
文系出身へっぽこSEの私を待ち受けているのは夜中まで輝き続ける残業の光!?
え~!!!わたしこれからどうなっちゃうの~!?

※このブログはフィクションであり、人物・団体名等は全て架空のものです。

 

いや~若かったな~(遠い目)(無職)